2012年 05月 24日
あぁ~・・・なんと言う気持ち良い朝なのだろうか。頭上の天は真っ青に輝き、若かったうぶな緑も力強い色に変り、半袖の腕に触れる、僅かに冷っとする風の例えようのない心地よさ!。今朝、久しぶりに潜り込んだそんな千歳山の魅力は、春を迎え益々美しさを放ち続けていた。

(ところどころに咲き誇るヤマツツジがとても美しい)
仕事に追われ、自宅マンションのベランダ正面に見える、日々緑豊かに変り続ける千歳山の姿を、連日恨めしそうに眺めるだけだった私も、ようやく仕事に追いつき、そして追い越した今日、ウキウキ・ワクワクしながら早速千歳山の懐にもぐりこんだのである。
自分のブロクによれば、約三週間ぶりの千歳山のようだが、登り続ける私の体には衰えや変化は全くない。そんな・・、いつもとまったく変らないリズムで登り続ける私の足元では、小さな虫たちが生き生きと動き回る。そして、何という美しさなのだろうか!、時折強い日差しがわすかな風を受けて揺らぐ木々の枝に差込み、虫たちの上に美しい木洩れ日となって降り注ぐ(下)。

七合目あたりで、ふと・・登山道を折り返した瞬間、「うわぁ~・・綺麗だ!」と、思わず立ち止まり・・そして独り言!。散ったばかりなのだろう無数のヤマツツジの花びらが、千歳山のゴツゴツした山肌を真っ赤に染めているではないか(下)。

三週間前は、まだやっと若い緑が芽吹き始めたはかりだったというのに、もうヤマツツジが咲き誇り、そして散り始めているのである。日々変化を続ける山の生き物たちの・・、その生命力を目の当りにする。

山頂展望台は、その姿が見えないほどに生い茂る力強い緑の葉につつまれていた。

仕事に追われ、自宅マンションのベランダ正面に見える、日々緑豊かに変り続ける千歳山の姿を、連日恨めしそうに眺めるだけだった私も、ようやく仕事に追いつき、そして追い越した今日、ウキウキ・ワクワクしながら早速千歳山の懐にもぐりこんだのである。
自分のブロクによれば、約三週間ぶりの千歳山のようだが、登り続ける私の体には衰えや変化は全くない。そんな・・、いつもとまったく変らないリズムで登り続ける私の足元では、小さな虫たちが生き生きと動き回る。そして、何という美しさなのだろうか!、時折強い日差しがわすかな風を受けて揺らぐ木々の枝に差込み、虫たちの上に美しい木洩れ日となって降り注ぐ(下)。





専用メガネの無い私ですが、たった今、手持ちのスライドフィルムやサングラスを駆使し、太陽が徐々に欠けて行く「金環日食」の様子をしっかりと確認することが出来た。








仕事に追われながらも、友人たちと一緒に桜の美しさに見惚れ、昼の強い日差しを浴びながら満開の桜の真下で酒を交わしたり(上、上山城のある月岡公園から)、新緑も眩しい千歳山の春に感動していたら、私は10日間得以上もブログから離れてしまったようである。


先日、一泊旅行でこれら全てを制覇し無事帰宅。今回の旅行で印象的だったのは、一年を過ぎ去ったあの“3・11”だが、その犠牲になった多くの人たちへ向けた鎮魂の思いを、各々のアーティストたちが自分なりの方法で表現されていたことである。
そして、今回一泊の宿に選んだホテルは、あの大震災で1階が浸水したという茨城の「磯原シーサイドホテル」。この4月に入って完成OPENしたばかりの屋上の露天風呂の開放感と、そこから180°見渡すその海の絶景に感動(左)。












